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パナマシティ旅行情報

パナマシティ概要

首都パナマシティーは南米と北米を結ぶ「世界の十字路」であり、16世紀から、太平洋岸で最初の植民都市、交易の中心として栄え、現在でも中南米カリブ地域の“ハブ”の役割を果たす近代的で国際色豊かな街として進化しつづけています。新市街は、高層ビルが建ち並び、世界中の銀行、ホテル、レストラン、娯楽施設等充実しています。数あるレストランでは、世界中の料理を楽しむことができます。一方、コロニアル時代の面影を残した旧市街、パナマ・ビエホ遺跡、伝統を守る先住民文化、そして、言わずと知れたパナマ運河など、中米有数の多様な魅力にあふれた活気ある都市です。今、経済が急速に成長し続けているパナマでは、運河や都市交通網の整備といったインフラ事業、オフィスビル、大型チェーンホテルが活発で、世界の投機家たちが注目しています。さらに現在、都心部では地下鉄が建設中で、メトロ1号線(パナマシティーの主要箇所13地点を地上と地下で結ぶ)工事は、2014年11月に完了する見込みです。

パナマシティの見所

パナマ運河 (CANAL DE PANAMA)

パナマ運河は、太平洋・大西洋を結ぶ海上交通の要衝です。1914年、米国が建設に10年の歳月を費やして完成しました。太平洋と大西洋を約80kmの航路で結び、海面の高さと航路となるガツン湖の湖面の高さが異なるため、通航する船舶は太平洋側、大西洋側とも閘門により高低差26mを3段階で上下する閘門式運河となっているのが最大の特徴です。パナマ運河は軍事的にも重要であることから1914 年の開通以来米国の管理下にありましたが、1999 年、パナマ共和国に返還され、現在に至っています。

近年は、繁忙期には一日平均40 隻弱の船舶が運河を通航しており、通航所要時間が大幅に増加する等その能力の限界に近づきつつ、またマックスサイズを超える大型コンテナ船等が多数計画・建造されるようになったことから、パナマ政府は2006 年パナマ運河の拡張を計画し、同年10 月の国民投票において運河拡張計画が決定。開通100 周年にあたる2014 年竣工を目指し、工事が進められています。プロジェクトの内容は、(1)大西洋側と太平洋側に1 カ所づつ新たな閘門(第3 閘門)建設する(2)既存水路の幅を広げ、第3 閘門利用のために必要な水路を掘削する(3)既存の水路を増深し、ガトゥン湖の最高運転水位の引き上げ、という3 部からなります。拡張工事終了後には、最大許容船型は現在の全長294.1m、幅32.3m、喫水12m から366m、49m、15m へ拡大されます。また、現在の閘門は拡張工事終了後も供用され、運河のキャパシティは約80%増しになると言われています。総事業費は52 億5,000 万ドルで、日本からも国際協力銀行が8 億ドルの融資をしています。

パナマ運河庁 www.pancanal.com/

ミラフローレス閘門(ESCLUESAS DE MIRAGFLORES)

パナマ市の中心から車で20分のところに位置するパナマ運河の太平洋側のミラフローレス閘門には、4階建てのビジターセンターがあり、博物館、観覧席、運河グッズショップ、船舶の運航が目の前で見学できるテラス付きのレストランがあります。

http://www.pancanal.com/eng/anuncios/cvm/index.html

カスコ・アンティグオ(CASCO ANTIGUO)

1675年に建設された旧市街で、市街は半島部に厚い防塁を築き、海賊からの攻撃を避けることが出来るよう建設されました。城壁の中には1796年に建設された大聖堂(カテドラル)をはじめ、国立劇場、サント・ドミンゴ修道院、市庁舎、大統領官邸、フランス広場など由緒ある建造物が立ち並び、コロニアル調の街並みは風情が漂います。1997年ユネスコ世界文化遺産に登録されました。

http://www.cascoviejo.org

パナマ・ビエホ遺跡 (PANAMA VIEJO)

1519年、スペイン人によって築かれた最初の植民都市。スペインの中南米征服の拠点であるとともに、スペインと南米大陸の貿易の拠点でしたが、1671年にイギリスの海賊ヘンリー・モーガンによって破壊され、現在では、当時の建物の一部が遺跡として残されています。2003年ユネスコ世界文化遺産に登録されました。

http://www.panamaviejo.org

カルサーダ・デ・アマドール(CALZADA DE AMADOR)

運河工事で掘りおこされた土砂を利用し建設された地区で、太平洋に浮かぶ3つの島を全長約2kmの道路が結んでいます。新・旧市街が見渡せる眺めのいい場所で、洒落たレストラン、ヨットハーバーのほか、米国スミソニアン博物館研究所、水族館、コンサートホールなど観光開発が盛んに進められています。フランク ゲーリー生物多様性博物館(MUSEO DE BIODIVERSIDAD)も2013年に正式オープンの予定となっており、話題を呼んでいます。

Museo de Biodiversidad http://www.biomuseopanama.org

国際民芸品市場 (CENTRO ARTESANAL INTERNACIONAL)

街の中心から運河方向に車で20分ほどに位置する民芸品市場で、モラなどパナマの民芸品はもちろんのこと、中南米各地の様々な民芸品を取り扱っています。

先住民エンベラ族の村(EMBERA TUSIPONO VILLAGE)

パナマ中心地より車とカヌーにて片道2時間ほどかけて、チャグレス川流域のパナマ土着の民族のひとつであるエンベラ族の集落です。高床式の藁ぶき屋根の住居、食事、民族舞踊、工芸品など、近代的なパナマシティーの近くに存在するエンベラ族独自の文化をお楽しみいただけます。

アンコンの丘 (CERRO ANCON)

市内から運河方面に行く途中に位置し、大きなパナマ国旗が目印の丘です。丘を上ると小さな展望台が何カ所かあり、東西(太平洋とカリブ海)を見晴らせるほか、運河や高層ビルが立ち並ぶ新市街、低い住宅が密集する旧市街を望むことができます。 風通しの良いこの周辺はかつて、アメリカ軍の将校たちの住まいだった場所で、今は高級リゾート施設やホテルが立ち並んでいます。

ガンボア・リゾート (GAMBOA RESORT)

運河のガツン湖にあるエコ・ツーリズムに重点をおいたリゾート施設で、サファリツアーやボートツアー、市内・運河ツアー、釣り等数々のツアーが用意されています。施設内にはイグアナやカメなど野生動物が生息しているほか、植物園やケーブルカーなどもあり、施設内で安全で快適に自然を満喫できるようになっています。ジャングルにぽつんと立つバードウォッチング・ロッジ「キャノピー・タワー」ツアーの出発地点です。

パナマ運河鉄道 (PANAMA CANAL RAILWAY)

パナマ地峡を横切るパナマ地峡鉄道は、カリフォルニア・ゴールドラッシュに沸く、1855年に、米国東海岸から西海岸への移動ルートとして開通しました。その後運河建設にも大きな役割を果たしました。1979年に同鉄道はパナマ政府に引き渡されたものの、損傷が激しかったためほとんど使用されていませんでした。

現在の鉄道は、1998年、米国鉄道会社が落札し、鉄道、施設等を修復して、2001年にパナマ運河鉄道として再開したものです。本来はコロン市への通勤用で、観光用車両が一両だけあり、 運河沿いの景色を眺めながら鉄道旅行気分を1時間ほど味わうことができる一般観光客にも人気を博しています。運行日時は月~金曜日一日1往復のみの運行となっています。

http://www.panarail.com

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# 30, Office 10, Obarrio, Panama City, Republic of Panama.

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