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パナマ現地情報

目次

パナマ基本情報

国名
パナマ共和国 (Republica de Panama)
首都
パナマシティー (Ciudad de Panama)
面積
75,517 km2 (日本の約5分の1 北海道より一回り小さい)
人口
3,460,462(2011年推定)
時差
-14時間(GMT-5)日本より14時間遅れ サマータイムなし
言語
スペイン語
通貨
バルボア(正式名称を「バルボア」としているものの、自国のお札がなく米ドルをそのまま使用)
宗教
ローマ・ カトリック85%、プロテスタント13%、その他(仏教、ヒンドゥー教、ユダヤ教など)2%
民族
混血70% アフリカ系14% ヨーロッパ系9% 先住民5% その他2%
行政区分
9県 、5コマルカ(先住民保護区)
政体
立憲共和制 一院制議会(定員71議席、任期5年 2009-2014)
元首
リカルド・マルティネリ大統領 (2009年7月1日就任、任期5年)
気候
亜熱帯性気候 乾季:1~4月 雨季:5~12月 年間平均気温:沿岸部29℃ 山岳地帯18℃
電圧
110ボルト 60ヘルツ(コンセントプラグの形状は日本と同じAタイプ)

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パナマの歴史

1501年
スペイン人バスディーダスがヨーロッパ人ではじめてパナマ地峡を発見
1513年
スペイン人バルボアがヨーロッパ人ではじめて太平洋を発見
1519年
スペイン人ペドラリアスにより太平洋側に拠点都市が建設
1521年
建設された拠点都市がスペイン国王から紋章を授けられ王都パナマ市となる(現在のパナマ・ビエホ)
1671年
イギリスの海賊ヘンリー・モーガンの襲撃によりパナマ市は廃墟と化し、その10㎞先に拠点都市が再建(現在の旧市街カスコ・ビエホ)
1821年
スペインより独立。コロンビア大帝国(現在のコロンビア・エクアドル・ベネズエラ・パナマ)の一部となる。
1903年
コロンビアより分離独立し、パナマ共和国が誕生。アメリカ政府との間で「運河条約」締結され、実質アメリカ政府支配下に。
1904年
パナマ運河建設工事着工
1914年
パナマ運河完成
1968年
クーデターによりトリホス将軍が政権掌握し、以後約20年間の軍事政権
1977年
トリホス将軍とカーター米大統領による「新運河条約」締結
1989年
米軍によるパナマ侵攻。パナマ軍事独裁政権指導者ノリエガ将軍逮捕
1999年
パナマ運河返還(米国からパナマ政府への完全返還)に伴い、駐留米軍の完全撤退
2004年9月
トリホス(民主革命党:PRD) 政権発足
2007年
運河拡張工事着工
2009年7月
マルティネリ(民主変革党:CD)政権発足

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パナマ祝祭日(2012年)

1月1日
新年
1月9日
殉教者の日
2月18日~21日
カーニバル
2月22日
灰の水曜日
4月1日~8日
聖週間(セマナサンタ)
5月1日
メーデー
8月15日
パナマ市創立記念日
11月2日
死者の日
11月3日
コロンビアからの独立記念日
11月4日
国旗の日
11月5日
コロンにおける独立宣言記念日
11月10日
スペインからの独立宣言記念日( Villa de Los Santos独立第一声記念日)
11月28日
スペインからの独立記念日
12月8日
母の日
12月24日
クリスマスイブ(午後のみ)
12月25日
クリスマス
12月31日
大晦日(午後のみ)

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パナマの先住民

パナマは、土着の先住民、パナマ地峡に到来したヨーロッパ人、労働力としてやってきたアフリカ人、パナマ運河やパナマ鉄道建設またその後の経済発展に伴い、歴史的に世界中の人々が行きかってきました。こうした背景により、国の人口自体は少ないものの「人種のるつぼ」と言われるほど多様な人種と文化に根づいた多民族・多文化社会が形成され、他の中南米とは一風異なる独特な雰囲気を持ち合わせています。パナマ国民は、一般的に陽気でフレンドリーで愛国心の強い国民性を有しています。また、音楽やダンス、伝統文化を愛する人々です。

女性の民族衣装は、“ポジェラ”、男性は“モントゥノ”と言います。ポジェラはパナマのアスエロ半島を起源とする民族衣装で、木綿の生地に幾重ものレースや刺繍が施されているゴージャスな民族衣装です。髪には魚のウロコを象ったテンブレーケという装飾品をつけます。民族舞踊では、輪舞しながらこのポジェラのロングスカートを拡げる姿が大変美しいです。

パナマには7つの先住民族がいます。ノベ(ノベレあるいはグアイミー)、ブグレ(ボコタ)、クナ、エンベラ、ウォウンメウ(ウォウナーン)、テリベ(ナソ)のうち、大多数(約6割)をしめるのは、ノベ族です。パナマの先住民族の特徴は、国家による自治権が認められていることです。

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パナマの自然

パナマは、太平洋・カリブ海、熱帯雨林ジャングル、高原など、バラエティに富んだ自然環境を有し、また南北アメリカ大陸の中央に位置することから、野生生物・植物など多種多様な自然を一国で満喫できる世界有数の場所となっています。

国内には1000種もの鳥が生息しており、高地のチリキ県ではケツァルが、熱帯雨林のダリエン県では、国鳥でもあるハーピーイーグル(オウギワシ)が見られます。

海岸からほど近くに何百もの島々があり、何千もの珊瑚礁が保護されています。太平洋、カリブ海の美しい海は、シュノーケルやスキューバダイビングといったマリンスポーツに最適です。また、太平洋、大西洋、そして運河上のガツン湖と世界屈指の釣り場を有しています。

さらに、パナマは、熱帯、高原特有の植物、花々が楽しめる「大きな花園」とも称されます。1万種以上の植物が生息しており、特に、野生蘭は1200もの種類が自生し、特に独特の美しさを放つ、エスピリトゥ・サント (精霊の花)はパナマの国花となっています。

国土の29%以上が、15の国立公園、12の森林保護区、10の野生生物保護区として指定されています。

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パナマの経済

主要産業
サービス業(コロン・フリーゾーン、パナマ運河、国際金融センター、港湾)
国内総生産(GDP)
米ドル 232億5,400万(2011年)
実質GDP成長率
10.6%(2011年)
一人当たりのGDP
米ドル 6,536(2011年)
インフレ率
5.9%(2011年度)
労働人口
154万1,904人(推定)(2009年8月)
雇用者数
144万801人
失業者数
10万1,103人
失業率
4.5%(2011年)
日本の主要輸出品目
船舶類(12,286.0)、自動車類(139.0)、映像機器等(19.7)、医薬品・医薬用品(25.7)*100万ドル単位
日本の主要輸入品目
肉類(0.5)、魚介類(0.2)、石油製品類(0.1)*100万ドル単位
貿易総額
輸出(2010年): US$ 7億2,515万5,464
輸入
US$ 91億4,532万4,174(2010年)
進出日系企業数
34社(2010年)
在留邦人
308人(2011年)

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パナマ料理

パナマ料理は、米が主食(細長いインディカ米)で、一般的に、肉料理、魚料理、豆と合わせて食べます。

~代表的なパナマ料理~

サンコーチョ(SANCOCHO)

鶏の骨付き肉入りのチキンスープ。鶏肉、ニャメ芋、タマネギ、トウモロコシ、ニンニク、クローブ、コリアンダー、オレガノ、赤唐辛子、塩等で調理。米とともに食べるのが一般的。

アロス・コン・ポジョ(ARROZ CON POLLO)

チキンピラフ。鶏肉、玉ねぎ、ニンジン、セロリ、ピーマン、オリーブ、ケーパー、にんにく、コリアンダーで調理したお米料理。

そのほか、アロス・コン・グアドゥー(グアンドゥー豆ごはん)、ロパ・ビエハ(牛肉のトマト煮込み)、セビーチェ(コルヴィーナという魚をつかった魚介マリネ)、パタコネス(調理用バナナのフライ)、カリマニョーラ(すりおろしたユカイモで挽肉を包んだコロッケ)等、全般的に日本人の味覚に合うお料理です。

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パナマの民芸品

クナ族によって作られる「モラ」、ノベブグレ族の「チャカラ」(植物の繊維を編んだバッグ)、エンベラ族の「タグア(象牙椰子)」の彫刻やアクセサリー、ココボロ(堅い木材に動物や鳥類などの彫刻を施した置物)、チュンガ(椰子の皮の繊維で編んだ幾何学模様のカゴ)、モントゥノ、ピンタオ、と呼ばれる麦わら帽、素焼き陶器など、パナマの民族の多様性が伝統工芸品に反映されています。最も有名なの「モラ」は、カリブ海沿岸サンブラス諸島に住むクナ族の女性が作る民族工芸(本来は、女性の衣装の装飾)で、世界的にその価値を認められています。

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お問い合わせ

パナマの現地情報やツアーについてのお問い合わせはこちらからどうぞ。

60th Street between Samuel Lewis and Abel Bravo,

# 30, Office 10, Obarrio, Panama City, Republic of Panama.

Tel +507 396 9575, +507 396 9574

Email: info@panamatourstravel.com

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